• One Life. FunLife.

「One Life. FunLife.」「人生を変えろ、時代を変えろ」

僕らが考えるFunLifeとは、自分が本気で没頭できるものを見つけること、目標に向かってチャレンジすること、そしてその全てのプロセスを楽しむことです。

僕らにとって、本気で没頭できるものがスポーツでした。

【ジミー(田巻)のストーリー】
僕は幼少期から色々な習い事、クラブ活動をしていましたが、その中で一番長く続いたのはダンス。
近所の少林寺拳法の道場を週一回だけ借りて開催されるダンス教室でした。
そのダンスの先生は実はCMや舞台の振り付けを担当している様な方で、僕は子供ダンサーとしてテレビCMで踊ったり、番組で踊ったり、楽しい経験をいくつもさせて頂きました。

そんな中でスカウトされ、プロとして6年間活動した経験もあります。

並外れた才能があった訳ではありません。僕がもし隣町の違うダンススクールに通っていたら、あんな経験には繋がらなかったでしょう。
自分が住んでいる場所や出会うコーチ、先生によって、才能は開花したり、潰れてしまったりすると思うんです。

みんなが同じ土俵で戦える様にハイレベルなコーチングを日本、世界中で提供する事。
一人でも多くの人の才能を開花まで導く事。
それが僕のFunLifeです。

【トーゴ(黄木)のストーリー】
僕は幼稚園からずっとサッカーをやっていたんですが、当時はキャプテン翼の全盛期、そしてキングカズの全盛期でした。当然僕はヴェルディの大ファンで、カズの真似をずっとしてましたね。

そんなある日、家の近くの公園でサッカーをしながら遊んでいたところ、当時スーパースターだったラモス瑠偉選手が通りがかり、何と一緒に遊びながらサッカーを少しの間教えてくれました。
あの経験は、少年時代の僕にとって何よりの宝物でした。

FunLifeを立ち上げる時、まず考えたのはそのことでした。
普通の人が憧れである一流のプロから直接指導を受けることってまず無いと思うんです。ただ、プロがそのスキルを一般の人たちに教えられる機会が普通にあれば、それは宝物のような体験になるだけじゃなく、「次世代の育成」の意味でも非常に大きな意味を持つと思うんです。

「いつでも」、「どこでも」、プロのスキルを学べる未来を作ること。それが僕のFunLifeです。