二日酔いの時に効くツボ


 

 

 

皆さんは平日の会食で飲みすぎて、次の日に二日酔いを持ち越してしまったということないですか?

二日酔いの中の仕事は作業効率も下がり、ミスが続き、なんてったって体が辛いですよね!

病気でもないので周囲の人にも言いづらい。。。

今日はそんな時にこそっとオフィスで実践できる二日酔いに効くツボをお教えしたいと思います!

 

なぜ二日酔いに?

アルコールは肝臓で分解されますが、肝機能の限界を超える量を飲むと、有害物質のアセトアルデヒドが体内に残り、動悸や吐き気、頭痛などを引き起こします。

これが二日酔いです。

アルコールを分解する酵素の活性は遺伝によって決まり、日本人は遺伝的にこの酵素の活性の弱い人が多いため、二日酔いになりやすいといわれているのです!

また、過剰なストレスなどで肝臓に負担がかかっていると、肝臓の機能が低下して二日酔いになりやすくなります。

スポーツドリンクやヘ◯リーゼ等で水分や栄養を取り体内を整えることが先決ですが、それでもダメな場合はツボ押しでスッキリさせてみましょう。

 

 

東洋医学のツボ

東洋医学には経路という考え方があります。経路は、気(生命エネルギー)、血(血液)、水(体液)の通り道とされていて、血管やリンパ管のようなイメージです。

ツボと臓器はつながっているため、臓器が不調になれば、それと関連するツボも「押すと痛い」「色が変わる」「硬くなる」といった異変が起こります。

東洋医学では、この関係を利用して、外からは見えない臓器の異変を診断したり、ツボに刺激を与えて筋肉の凝りや痛み、内臓の不調、疲労やストレス症状などを改善することができるのです。

 

二日酔いには・・・

 

合谷(ごうこく)

二日酔いによる気分の悪さはもちろん、他にも頭痛、腹痛、下痢、便秘、など幅広い症状に効く万能ツボです!

精神的にも気持ちが落ち着き、徐々に平常心を取り戻すことができます。

またストレスで乱れた自律神経の機能を正常に戻す働きも!

不調な時はとりあえずここを押してみるといいでしょう。

親指を「合谷」にあて、気持ちいいと感じる強さでやや強めに押しもみます。

両手それぞれ約30回程度、押してはもみを繰り返します。

 

内関(ないかん)

内関は消化器系に関わるツボ。食べ過ぎや飲み過ぎのむかつきや吐き気、食欲不振などに効果的です。

場所は、手首のしわから指3本ひじ側、手を握ったときに表れる2本の腱の間を、3本指の腹でやさしくさすります。

手のひらの方向にさするのがポイントです。

いかがでしたか?二つとも手のツボなので手軽にどこでも行うことができますよね。

二日酔いだけでなく体の不調を感じたらぜひ実践してみてくださいね!



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