食・睡眠・運動結局何が一番大事?


 

 

Q. 毎日健康に過ごしていくなら、食事・睡眠・運動のどれをもっとも優先した方がよいのでしょう?

 

この三要素は、健康維持には欠かせないものです。栄養のあるものを食べ、適度に運動し、しっかりと寝る。

 

分かっていても、毎日の忙しい日々の中で全てを達成するのは大変です。

 

かといって、健康でいるためにどれかを妥協するわけにもいきません。

 

では疲れてしょうがない時、全てがおろそかになってしまっている時、どれから優先して行うべきでしょうか?

 

 

答えは簡単、睡眠なのです。

 

 

 

はい、睡眠です

 

睡眠は1日のライフスタイルの良し悪しに影響します。

 

十分に寝れていれば、あなたの脳や体の健康に良い影響をもたらし、睡眠不足だと精神的にも身体的にもあなたを疲弊させます。

 

またストレスも解消できないため、過食に走ったり、注意散漫になり、仕事でのミスや通勤時間の事故など日常生活に支障をきたします。

 

睡眠中は、ただ体を休めるだけではなく、心身の修復や記憶の整理をしています。

 

まず体は、眠っている間に成長ホルモンを分泌し、疲れをとり、傷んだ部分を修復します。

 

また、日中に見たことや学習したことを脳に定着させたり、整理したりするのも睡眠の効果です。

 

つまり、睡眠は心身の休息とメンテナンスのためにあるのです。

 

なので睡眠時間が不足すると、メンテナンスも不十分になり、疲れがとれなかったり、学習の効果が低くなったりします。

 

このように、睡眠不足がもっとも心身不調の致命的な要因になり得るのです。

 

 

3つのバランスはとても大事

 

とはいえ、食・運動・睡眠のバランスはとても大事です。

 

ぜひご自分の普段の生活で、この三要素のバランスを書き出してみてみてください。

 

栄養のある食事はとれているか、適度な運動はできているか、十分に睡眠は取れているか。

 

まずこれらを客観視し、見直すことで自然と1日の過ごし方が変わってくるでしょう。

 

プラス一品野菜を足してみたり、エスカレーターを登るのを階段にしてみたり、夜のネットサーフィンをやめてみたり。。。

 

やり方はたくさんあります。少しずつですが、意識を持つことが大事ですよ!

 

 

意外と軽視されがちな睡眠時間。

 

本来は7-8時間取るべきなのだそうですが、研究によってその数字はまちまち。

 

体質や加齢でも適正な時間は変動するので、自分にとってどれくらいが一番合っているのかを知るのが一番いいんだそう!

 

疲れが取れない、体がだるい日が続いているなら、まず睡眠から見直してみましょう!

 

睡眠の質についても書いています!こちらもぜひ参考にしてみてくださいね!

ブログ『質の良い睡眠』



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