ゴルフに効果的なストレッチ


 

大人のスポーツ、ゴルフ。接待だったり、趣味だったり、毎週末やっては体を痛めて月曜日を迎える人も少なくないはず!フォームや後のケアができていないと、怪我や不調につながりますよ。今回は、スコアアップやプレイ後のケアのためのゴルフに特化したストレッチをご紹介します!

 

大事なのは肩甲骨

本来のパフォーマンスを最大限に発揮するためには、まず肩甲骨周りが柔軟で可動域が広くなくてはいけません。普段のデスクワークで、肩はもっとも凝り固まりやすい場所。その状態ではうまくスイングできない上、肩を痛めて悪化してしまします。しっかりストレッチして楽しくゴルフができる体にしていきましょう!

 

どこでもできる肩甲骨ストレッチのやり方

 

①背筋を伸ばして両手の甲を腰に当て、肩甲骨を動かして両ヒジを前方に向かせる

② 片方の手を腰から外し、反対側のヒジを持つ

③肩甲骨を広げて、ヒジが前方を向くように10秒ほど引っ張る

 

肩が硬いと地味に痛いです…!ゆっくり呼吸をしながら無理に引っ張らないようにしましょう。座っていてもできるストレッチですが、背筋が曲がらないように体はまっすぐを意識してやってくださいね。

 

次に股関節

 

肩甲骨に伴って、股関節・体幹も柔軟に動く状態であることが理想です。これら3つの部位の筋肉・関節が正しく機能するようになると、スイングは劇的によくなり、ヘッドスピードが上がって飛距離も伸びます!

男性は特に股関節が硬くなりやすいですよね!でも股関節は体の中でも中央部にある大切な関節で、ゴルフなどで体を動かす時は常に股関節の踏ん張りや動きが主となっています。柔らかく柔軟な股関節に日頃からしておけば、万一の怪我や故障などの悪いケースを避けられる可能性が高くなるでしょう。

しかし、これは逆を返せば、弱った股関節は常に故障や怪我のリスクと隣り合わせになっているということになります。股関節が硬い状況になっていることは、それほどリスクのある問題だと認識しておきましょう。

 

 

デスク内でもひっそりとできる股関節ストレッチ

 

①片足で立ち、上げたほうの足を真横にして軸足に重ねる

②上げたほうの足のヒザと足首に手を乗せ、ゆっくりと腰を落とす。その際、ヒザに乗せた手に体重をかけるようにする

このまま椅子に座ってしまってもしっかり効果を感じられます!血流も良くなって下半身がすっきりしますよ。

 

 

ゴルフ後のストレッチは必須

 

ゴルフをしたあと、ヘトヘトで動けない。。。となってしまうかもしれませんが、次の日に疲れや痛みを残さないためにも、ストレッチは必須です。1日使った体をしっかり労ってあげましょう。そのまま寝ちゃダメですよ!

 

お風呂上がりにどうぞ

 

 

①まずは立て膝の状態から、右の足を横に伸ばす。爪先が真上に向く状態に。

②その状態から足を伸ばしている方向に身体を倒していく。

その位置で20秒から30秒ほど静止。

 

この時も身体が痛いと感じる手前でやめておくのがポイントです。

 

次は左足でも同じ要領でストレッチしましょう。

体形によってはこのポーズは安定しないので無理に行って腰を更に痛めてしまわないように気をつけてください。

 

ゴルフは長く続けることのできるスポーツ。ストレッチでしっかり体をほぐして怪我のないように楽しんでくださいね!

 



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