これからの健康経営とは?企業の具体的な取組み事例をご紹介


前回、前々回と健康経営についてお話ししてきましたが、実際に健康経営を行なっている企業ではどのような取組みを行なっているのでしょうか?そこで今回は各企業が実際に行なっているユニーク、画期的な健康経営の取組みについて迫っていきます!

 

健康経営銘柄とは

健康経営に取り組む企業=魅力的な企業であるとし、経済産業省と東京証券取引所が、その銘柄を「健康経営銘柄」として発表しています。

 

 

株式会社ローソン

そんな健康経営銘柄に毎年選定されているコンビニエンスストアがローソンです。ローソンでは全社を挙げて健康経営に取り組んでいます。 施策は健康診断受診推進など基本的なものから、「ローソンヘルスケアポイント」、「元気チャレンジ」など多岐にわたります。

①ローソンヘルスケアポイント

健康管理に関する事柄を自発的に行うことで貰えるポイント。健康チェックを行ったり、健康について自発的に学んだり、健康イベントを実行するとポイントが付与されます。

②元気チャレンジ

社員の健康意識を高めるため、3か月程度の健康増進期間を定め、全員で取り組める施策を実施し、ランキング上位者にポイントを付与する取組です。具体的には、1日8,000歩以上を目指し歩数情報をアプリに記録することや、朝食の内容を食事記録アプリに入力し、朝食摂食率を高めるといった施策です。

ローソンの健康経営施策が成功した秘訣は、健康診断を受診しないと本人及び上司のボーナスカット等のペナルティを設けた点とポイント付与で社員全員のやる気を高めた点の2つにあると言えます。ユニークな方法で会社全体で健康経営を行っていく、こんなやり方もあるんですね!

 

 

健康はデスクからでも

北欧諸国では、座り過ぎを改善する上で最も効果的なアイテムとして、立つ、座る、それぞれの作業に合わせて高さを自由に変えることのできる上下昇降デスクが急速に普及しています。近年、デンマークとスウェーデンでは、新しく導入されるデスクのうち、9割以上が上下昇降デスクになっていると言われています。

そこで日本で上下昇降デスクを先駆的に導入した企業の一つが、マニュライフ生命です。在宅勤務なども積極的に導入するマニュライフ生命は社員が健康に働くことが出来る環境作りを行っていると考えられます。

座りすぎと言われている日本人だからこそ、この取り組みは画期的で面白いアイデアですよね!

 

 

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