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お疲れ様でした〜

Twitterを見ていても、火曜日から流れてくるものはFacebookのF8カンファレンスの情報がいっぱいでした!
やっぱりSNSの神的存在SNSの存在感は凄いですからね、みなさん気にしているんだと思います。

 

F8カンファレンスでどういった事が発表されたのか、これからどういう機能が追加されるのか、まとめようと一回は思いましたが、Facebook色々やりすぎ!しかももうたくさん纏めてる人いるし!

 

Feedmaticさんのブログとか、そもそもFacebook本体が出してる纏め記事とか色々あるので、FunLifeは纏めません!

 

 

本当に自己中心的にAR技術のところだけを見ていきます。笑
(でもマジでSpacesとか半端じゃないんで是非ビデオでも、纏め記事でも読んで見てください)

Facebookが描くAR機能の実装

 

マーク兄さん(3個年上)は今回のF8ではVRに特化したサービスや構想が注目されていましたが、
AR技術の採用にも意欲的な事がわかりました。

 

今回のプレゼンテーションでわかったAR採用箇所は以下の通り:

・基本的なエフェクト(合成)
・的確なロケーション判断
・3Dエフェクト(合成)
・物体認識

一つずつ見ていきましょう。

 

基本的なエフェクト

基本的なエフェクトは、写真や動画などを撮…
要は SNOWです!Facebookから直にCGで猫耳やゾンビメイクや色々追加で表示できるようになります!

SnapChatやSnowがこの先どうやって差別化するのか、
Facebookがこの機能を実装する事で各アプリの存在感がどう変わるか見ものですね!

 

的確なロケーション判断

この機能は、例えば写真に文字を追加で記入した時に、
「フレームの中にある物体の位置を把握し、的確な位置で、立体的に表示させる技術です。

 

上の写真だと、水色のフォントで “It’s Feeding Time”というのがそれです。

 

写真の中に写っているシリアル、オレンジジュース、テーブルの場所を認識して、表示させます。

 

これはFBのアプリ上だけで成立するのか、スマホ側のハードにもデプスセンサーなど必要ではないのか、
少し気になります。

 

 

3Dエフェクト

3Dエフェクトとは先ほどのSNOWによく似た機能と違い、3D空間内で3Dのオブジェクトが立体的に、絡み合う技術の事です。

 

プレゼンテーション中の映像の中では、上の写真にある部屋の中で、ボールが跳ね回ったり、徐々に浸水したり、部屋の中の明かりを調節したり、砂時計のように天井からキャンディーが落ちてきて徐々に部屋が覆われたり、色々な可能性が表現されていました。

 

「猫耳」機能と比べると、相当な技術の進歩が伺えます。

 

物体認識

正直、これは映像を見た方がいいと思いますが、
説明をすると

例えば写真のようにテーブルの上にコップが置いてあるとします。
AR技術を使って、Facebookはこれを認識し、この物体を使った
ストーリーやゲームを展開できるとしています。

 

コップが本拠地となり、敵が攻撃してくるゲームに早変わり!

 

いつでも、どんな場所でもその周りにある「物」を「拡張」する事で
新しいエンターテインメントや遊びが可能になります。

 

しかも!

 

これらの機能は今年中に実装するとのことです。

VRも色々楽しみだけど、ARも負けてない!

 

あなたはAR派? VR派?

 

 

 

AR中心のプレゼンテーションはこちら!

 



コメント一覧

返信2017-06-28 8:09 AM

匿名18/

出店当日の準備でお忙しいところ恐縮ではございますが 商談成功心よりお祈り申し上げます。 他部門なのですが金曜参加予定です。 以前より興味があり時折コメント残させて頂いておりましたが 直接この機会にお伺いできればと存じております。

    返信2017-07-01 1:56 PM

    Jimmy18/

    ありがとうございます!返信が遅くなってしまいましたが、なんとか無事展示会を終えることができました。 コメントありがとうございます! これからもFunLifeの応援、よろしくお願い致します!

返信2017-07-01 11:41 PM

匿名19/

おつかれさまでした。 衝撃で、半ば言葉を見失いながらの拙い質問にも 大盛況のなかご丁寧に対応頂きましてありがとうございました。

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