• One Life. FunLife.

ども!FunLifeしてますか?

 

 

あまりFunLifeしてなさそうな方の写真で始めて見ましたw

 

さて、今週末のニュースといったら、14日に新しく公開されたStarWars シリーズの最新作、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の予告編映像ですね!

「最後のジェダイ」はシリーズ第8作品目で、レイを主人公とする続三部作の第2章『エピソード8』に当たります。公開日は今年の年末らしいです!

 

すでに見たという人も、まだ見ていないあなたも、一度見てみますか!

 

 

スターウォーズシリーズを手掛けているLucas Filmは2012年にディズニーにより、40億ドルもの金額で買収されております。ディズニーといえば、FunLifeブログでもAR技術の導入や特許申請の読み解きなど、頻出する会社ですよね!

 

ディズニー提出の特許申請が公開!今度のアトラクションはこれだ!

 

ディズニーは、VRより〜、普通に〜、ARが好っき〜〜!!

 

 

今回は、予告編の発表で盛り上がりを見せているこのStarWarsシリーズのこれからの目論見、関連商品で使われている最新技術などをみていきます。

 

 

StarWars とAR技術の親和性

 

まず、プロモーションや、アトラクション、グッズ等でAR的な要素を取り入れるブランドとしてStarWarsは申し分ないシナジーを生みそうです。

物凄い技術力を有したStarWarsの世界では作新中にAR的な技術がふんだんに表現されています。

 

エピソード4「新たなる希望」でも、40年前の1977年に公開された映画にもかかわらず、R2D2が大切なメッセージをホログラムという形で届けるというシーンがあります。

 

 

他にも作戦会議の際に映し出されている地図は星もホログラム風に描写されているシーンは多々見つけることができます。

 

スターウォーズ関連のグッズやアトラクションにAR技術を使うということは、体験している人が、StarWarsの作中に出てくるシーンを実際に体験する、ということでもあるのですね!

 

新しい技術だから、面白いから、格好いいからという理由ではなく、

「作品中に表現されているものだから」というAR技術の採用を促す強力なモチベーションが存在するといえます。

 

 

 

今購入できるStar WarsのARグッズ

 

実はすでに、このホログラムに似た体験を自宅でできちゃうStar Wars関連グッズが発売されています。

 

そのなもBB-8 by Sphero!

 

BB-8は前作、エピソード7で新登場した丸い、雪だるまみたいな形をした可愛いドロイドです!

これを、Spheroというスマホをコントローラにしたボール型ラジコンおもちゃの会社がコラボして昨年発表したものです。

bb-8とスマホをBluetooth でつなぎ、家の中をコロコロ…コロコロ…結構以外に気が休まる可愛いやつですw
他にも監視モードで自動で部屋をうろちょろすることもできるし、ホログラム(的な)メッセージを録画、再生することもできるのです!

 

これであなたもレイヤ姫!

ぜひ姪っ子、甥っ子あたりに買ってあげたいシリーズ関連商品ですね!

 

 

 

あなたもフォースが使えるようになる。

 

次は、Star Wars Scienceが出しているThe Force Trainer II: Hologram!

 

 

 

これは脳波を読み取るヘッドセットをつけて、iPadや他のタブレットと連動させた本体が映し出すホログラムを動かしたりできるおもちゃになります!

 

残念ながら最初の同期やセットアップが難しいらしく、オンラインストアの評価は良いと悪い、の二極化がみられます。一度うまく設定できれば面白そう!

 

フォースと共にあらんことを…

 

 

StarWars x Disneyの巨大プロジェクト:始動

 

Disneyは2年前にアメリカのカルフォルニア、フロリダ州のディズニーランドに巨大なStar Warsエリアの増築を発表しておりましたが、4/16日に行われたイベントで、新情報が公開されました!

 

 

まず、日本のディズニーにもあるStar Tours(何回乗ってもパイロットのドロイドが、初飛行のあの乗り物ですw)が新作「最後のジェダイ」をテーマにしたアップデートがあるみたいです!(日本でも期待できそうです!)

 

次に、アメリカでの増築エリアですが、イベントレポートによると、スターウォーズの世界に存在していたが、今まで映画の中では登場していない星を作り上げて、ゲストには”Fully Immersive”(完全に没入できる体験)を提供したいとのこと。「自分が映画の世界の中に完全に入り込んでしまったような、シリーズ中の1キャラクターみたいな体験を提供する」とのこと。

 

想像すると、どこかの星のさびれた町に似せて作ったエリアをゲストがデバイスを身につけて歩き回り、拡張現実技術でエイリアンや映画に出てくるキャラクターがやり取りをしていたり、そこにゲストが何かしらの影響を与える(キャラクターと絡める)仕掛けが至る所にあるのではないかと思います。

 

 

新エリアの時代背景は最新版「最後のジェダイ」の時代に合わせているそうで、前作、次回作に登場するキャラクターも見られそうです!

 

 

完全インタラクティブな世界

 

増築エリアで発表直後から話題となっていたのは、本編シリーズでも超有名宇宙船「ミレニアムファルコン」のアトラクションです。しかし、今までのDisneyアトラクションとは違い、今回はゲストがチームを組んで一緒に協力して宇宙船を飛行するというもの!

 

おそらく、どんな形でも宇宙船はゴールに到着する設定となりそうですが、無傷で到達するか、傷だらけか、それはあなた次第かもしれません!

 

更に凄い事は、その成績によって、アトラクションが終わった後のキャラクターの対応が変わったりするという事。無事に到着したら褒めてくれたり、優しくしてくれるけど、宇宙船を傷つけてしまったら怒られたり、嫌味を言われたり、その違いを楽しんだりもできそうですね!

 

 

Star Warsエリアは2019年にオープン予定ですが、どんな仕掛けがあるのか、どういう形でAR技術を使うのか、本当にStar Warsの世界に入り込むことができるのか、今から興味がワクワクですね!

 

視察したーい!2019年、行けるようにFunLife頑張ります!w

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA