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以前、PGAゴルフツアーでショット距離トラッカーが試験的に採用されるとツイートしましたが

 

今回、今度はゴルフをARでより楽しむアプリデモの話題が飛び込んできました!

以前こちらのブログでも紹介したHoloMapsを手がけるTaqtile Mobility社

HoloLensを使ったゴルフアプリのデモを完成させたようです。

 

ゴルフARデモの内容とは


Taqtile Mobility社はMicrosoft社とタッグを組み、米フロリダにあるTPC SAWGRASSという

PGAツアーのゴルフコースの17番ホールでの、トップゴルフプレイヤー達の過去データや

スコアに関するデータをHoloLensで表示させるアプリのデモを作ったとのこと。

 

このアプリでは、今までのPGAツアーで記録された全てのショットの記録を集める

ShotlinkというPGA公認のデータを使い、環境条件とともにプレイヤーがどこに

ショットを打ったのか、そしてスコアはどうだったのかをホログラフィックボードに

重ねて表示することができる。また、ホールデータを3Dモデルで表示しているとのこと。

 

このアプリは今後どう使われていくのか?


先週末終了したザ・プレイヤーズ・チャンピオンシップというPGAツアーの旗艦大会にて

Taqtile社はPGAツアーの運営団体、スポンサー、プレイヤーにこのアプリをお披露目した

とのことで、Taqtile社は今後一般ユーザー向けにこのデモを展開していくとのことです。

 

このアプリの今後の伸び代としては、ただ単に今までのヒストリーをARで表示するだけ

ではありません。プレイヤーやキャディーはこのアプリを使えば、どうホールにアタック

していくかプランを練ったり、ベストなティーオフの場所を視覚化出来たりするようになる

ってことなんです。

 

これがキモですよね!待ち遠しい!!!

【参考HP】

Taqtile’s PGA Golf Tour HoloLens Demo(英文)



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