• One Life. FunLife.

Hologram – ホログラム

スターウォーズシリーズや他の未来系SF映画などには「これでもか!」って位頻出するコンセプトです。

ご存知の人も多いと思いますが自分が話している遠くにいる相手や物体が3D映像として浮かび上がるって技術ですよね。

でもみなさん、

 

ホログラムで電話したり、コミュニケーションとったりって、

まぁ5年とか10年後に出来るようになるのかな…?

とか思ってないですか?

 

実は、出来たんです。

今週の月曜日に。

 

世界的な通信会社VerizonとKoreaTelecom(KT)が4月3日に世界初の5Gネットワークを使ったホログラム国際通話の実験をし、成功させております。

 

 

しれーっとホログラム通話を韓国ソウル🇰🇷とアメリカのニュージャージー🇺🇸間でやっちゃったんです!

 

KT社は現在、今回実験して成功したHologram Live Callの他にも、Sync View, 360-degree Live VR, Omni-Viewなど、ARやVR、映像表現の最先端のプラットフォームを研究、開発しています!

 

 

今回は、アメリカのVerizonの従業員とKTのメンバーがタブレットを使って、Hologram通話をしたとの事。

まだ我々が映画などで思い浮かべる、目の前で3D映像が浮いているみたいな形にはなっていないみたいです。

 

 

      

 

まぁ、ホログラム技術で3D映像を生成する技術はもちろん凄いのですが、もっと凄いのがこの「5Gネットワークを使って」っていうところです。

5Gネットワークってなぁに?

スマホの出始めの時に3Gってのがあって、今は4Gって3Gより早い回線がある。5Gはその次なんでしょ?
って思ってますよね。

その通りです。w

 

でも、その通信できる情報量が一言にまとめると「ヤバい」

 

どうヤバいかというと、5Gが導入されると、携帯でHDの映画一本のダウンロードにかかる時間:

 

 

 

 

 

1秒以内。
(4GLTEで10分程度)

 

4Gだと70ミリ秒発生するディレイが:

 

 

1ミリ秒以内

物凄い情報量を瞬時に送ったり、受けたりする事が出来るようになるのです。

 

 

この5Gネットワークが将来的な

リアルタイムホログラム通話

自動運転車

ハイスペックなVR

IoT

の開発、実装を可能にすると期待されています。

 

 

マーケットリサーチ会社のSDxCentralによると、この5Gネットワーク市場は2020年までに1050億ドルに上ると推計されています。

 

 

現在はまだ開発中のステージですが、KT社は2018年冬季オリンピックまでに韓国で試験的に導入、

2020年までには実装をターゲットとしているそうです!

 

 

東京オリンピックまでには、自宅でスポーツのVR/AR鑑賞、大分現実味を帯びて来ましたね👍

このホログラム技術、超人的に早い5G回線、楽しみですね!

 

 

おまけ

ちょっと気が早いですが、ホログラムがどんなもんなのか雰囲気だけでも試したいって方に、
1000円程度で、スマホを使って今すぐにでも体験できるアイテムご紹介します!

 

いや〜お試しだけど、ぜひ使ってみたい!

SMARTHOLOGRAMを購入するって方は

↑ポチ!っとな

(ちなみにAmazonやEbayでは売り切れ続出の人気商品です)

 

 

 

 

ホログラム電話できる様になったら最初に誰と電話したいですか?

私は田舎のばーちゃんのびっくりする顔が見たいかも!

あなたは?



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA