• One Life. FunLife.

ども!FunLifeしてますか?ジミーです。

 

突然ですが、私、よく物を失くすんですw

 

電車の網棚に荷物、
タクシーに携帯、
レストランで家の鍵、
純粋な子供心…

 

色々な物を失くしてきました。

 

家の中でもそうです。急いでるときに限って🔑

 

大事な物が見つからない。

 

 

皆さんも経験あるんではないでしょうか。

そんな状況で使えるARアプリがあるんです!

 

 

✨その名もPixie✨

 

 

会社名:       Pixie Technology
アプリ名:    Pixie
値段:          アプリは無料
PixiePoint 2個: $49.99
PixiePoint 4個: $99.99
iPhone case:    $8.99
用途:          PixiePointというシール(ユーザー毎Max8つ)をApple機器と、
他の大事な物に貼り付け、見つけたい時にアプリを起動すると
AR技術を使って場所を教えてくれる。
イメージ:

 

 

このPixieがあれば、

 

駐輪所で自分の自転車を探す時、
家の中で財布、携帯、鍵が見つからない時、
ペットの首輪やカバンの中に入れておいたり!

 

色々な使い方ができます。

 

 

ARサービスは未来的で格好良くて、楽しいですが、ここでPixieの詳細と留意点をいくつか紹介しておきます。

 

なんでPixieって凄いの?

財布や鍵を失くさない(失くした時に見つける)為のガジェットや機器はいくつか存在しますが、発見するために音、アラームを発生させるものや、GPSを使って、Find my iPhone の様にマップ上で位置を表示させるものもあります。

このPixieの違うところはiPhone(iPadも可)に取り付けてあるPixiePointが他のPixiePointと通信して位置を割り出して居るという事です。(Bluetoothが必要)

 

周りがうるさい場合、アラーム音が聞こえない
室内にいる場合、GPSの精度が大分悪い
などの問題点を効果的に解消したアプリになります。

 

 

どこがARなの?

 

上の写真の様に、探しているアイテムが近くにある場合、携帯カメラを通して部屋を見回すと、画面上にPixie Dust (妖精の粉?) みたいな集合体が表示されます。

 

「現実世界を映すカメラ画面上にPixieDustが表示される」
この機能こそがARになります。

 

自分の探しているアイテムの位置がとってもわかりやすく、そして的確に表示されてユーザーとしては

 

 

マップに表示されて、北がどっちかグルグル回ったり、
アラーム音を求めて口を半開きのまま部屋中を駆け回る
よりもよっぽど簡単に、格好良くスムーズに失くしものを見つけることができます。

 

でも! 「はいそうですか」と購入する前に!

下記留意点も一読ください📖

 

 

留意点

 

A) 対応はiOS のみ

現時点では、アップル製品🍎iPhoneやiPadのみに対応しています。

サイトによると、Android等の対応は2017年末の予定だそうです!

 

 

B) Pixie Pointがちょっと大きい

寸法は47mm x 35mm x 3.44mm

充分小ちゃいじゃんと思う方も居ると思いますが、このアプリを使うには、必ず一つのPixiePointはiPhoneもしくはiPadに取り付ける必要があります。携帯ケースにイビツな形の厚さ3.44mmのシールが常に付いてるってのは…慣れが必要です

 

 

C) Pixie Pointはチャージ(充電)が出来ない

サイトには、普通に使用してPixiePointの電池は約1年持つ、と書かれています。そしてこの電池は充電不可、取替え不可。要は一年毎に買い替える必要があります

 

 

D) PixiePointが高い。

上記項目の続きとなりますが、1年という期限付きでPixiePointを購入するとなると、2つで約5,500円。12ヶ月で換算すると1PixiePointに月230円程度払っている計算になります。

4個買った時には月に約1000円を払う事になります。

失くした時に見つけることができる「保険」として考えるなら、うーん。どうなんだろ。

 

 

いい点、悪い点、色々と勝手に記述しましたが、

PixieはARを効果的に使って確かな価値提供をしていると思います。

ちょっとした時に生活の中でARを使う。そんな未来がすぐそこに来ているのではないのでしょうか!

 

 

最後に

ARのアプリやサービスって今のところまだ販促イベントや期間限定的な用途、ショーやお遊び的に使われているイメージが強いです。

各社まだAR技術、拡張現実の本当の価値、使い方を模索している状況なんだと思います。

そんな中、生活の中で本当に継続的に使える、消費者向けのARサービスを提供している会社はまだまだ少ないですがこれからどんどん増えて行くと思います。

 

 

皆さんは普段から「これは使える!」と思うARアプリはありますか?

「こんなのあったらいいのに」っていうアイディアは?

もしあったら

 



コメント一覧

返信2017-04-07 12:52 PM

匿名19/

はじめましてこんにちは。 ポッドキャストのほうも楽しませてもらってます。(AR関係ないコメントですみません!)

    返信2017-04-10 7:47 PM

    Jimmy18/

    とんでもない!ありがとうございます!

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