• One Life. FunLife.

April Fools!

皆さんは、騙されましたか?

私は…数回騙されました。毎年の事なのに、懲りずに。。。

 

 

個人の間で楽しい嘘や騙し合いもいいですが、会社規模でエイプリルフールに取り組んでる強者もいます。今回はAR/VR業界で2017年に見られたベストエイプリルフールのベスト3!勝手に決めちゃいます。

 

 

第3位! 株式会社タイトー

ゲームセンターでもおなじみのタイトーホームページがエライ事になってますw

タイトーホームページ

サイトに飛ぶと巨大な文字で

「遂にあのクソゲーがVRで蘇る」とうたっています。

いやいや、自分でクソゲーって!

 

いいですよね!この振り切っている感じが個人的には大好きです。

読み進めると、1986年(私が生まれる1年前)に発表された
「たけしの挑戦状」というゲームをVR化するといったジョークです。
世の中のVRはまだ甘い!

 

タイトーが今後どんなVR体験をしかけてくるか楽しみですね!

 

 

 

第2位!  VEERO

 

VeeroはVRでスポーツ観戦、VR旅行、360°ドキュメンタリーなど、色々なコンテンツを作っている会社です。

 

今回、4/1には

BONE VRを発表しました!

ワンちゃん用のVRヘッドセットだそうですw

 

写真が可愛いです。なんかほっこりしちゃいますね。

 

でも仮想空間にペットと一緒に行けるようになったら、面白いですよね〜

 

 

第1位!    Google

やっぱり、というべきか。

グーグルは毎年色々と仕掛けてきますが、今年もまた面白いエイプリルフールで楽しませてくれました。しかも、今回は二本立てです。

 

  1. Ms.Pacman

皆さん、気づきました?

今、Google Mapを開くと、画面の右下の方にピンクのアイコンが表示されていることを!

これを押すと、Ms.Pacmanの ARゲームが始まります。

自分のいるエリアがいきなりパックマンのステージとなり、道を右往左往、敵のエイリアンに当たらないように遊べちゃいます!

自分が知り尽くした近所の道路なら、負けるはずがない!

 

2. Haptic Helper
そしてこれが私のお気に入りです。ハプティックヘルパー!

 

ハプティックって何?

ハプティックデバイスとはバーチャルリアリティ技術の一種 であり,計算機のなかに予め作られた仮想世界の動きに合わせて操作者にさまざまな力感 覚や触覚を作り出す小型ロボットである. ハプティックデバイスを用いることにより,物 理的な制限条件を除去し,仮想対象物を数学的に簡単に作成することが可能となる.

近畿大学次世代基盤技術研究所報告 Vol.1 より

まあ難しく書いてありますが、要はVR体験の中で、今では視覚と聴覚しか没入できてないけど、ほかの感覚にも影響を与えるデバイスってイメージです。

そして、Googleがなんと、最先端のハプティックヘルパーを発表しました!

まずは動画をどうぞ!

 

いや、まじツボ!

 

本当にありそうな、クオリティの高い動画を作っちゃうところがなんとも。。。

 

しかも、今GoogleVRのサイトに行くと、Haptic Helperになりたい人は応募できちゃうみたいですよ!

 

他人のVR体験をより良いものにしてあげたいあなた!
ヘルパー登録してみては?

 

 

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA