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ARの話をすると、新しい技術で現在世の中に存在しないものの為、

映画や漫画、アニメなどで「こういう感じの〜」って説明する場合が多いです。

ARの溢れた世の中をイメージする為には「劇場版 ソードアート・オンライン−オーディナル・スケール」を見れば、はっきりつかめるし、ほかにもドラゴンボールシリーズの「スカウター」というガジェットや、映画だと「マイノリティーリポート」などもAR的な要素がたくさん含まれています。

 

アニメや映画の中でしかできないと思っていた事が、現実世界で出来るようになると、それが「未来感」となり、すげー!カッケー!ってなるんですよね。

 

今回は、そんな一例を見つけたのでご紹介します!

 

テッテレテッテテ〜〜

どこでもドア〜

 

大人気アニメシリーズドラえもんの、誰もが知っているスタメン道具の一つですね。

これが、ARで体験できちゃうっていうから驚きです。

 

Hololens用のアプリとなっていて、名前は “Hololenz Gate”
Microsoft Storeで$4.99で購入できます。

Hololens を起動し、アプリをスタート。
エアタップという動作をすると、部屋の中に異空間へつながる窓が出現します。

上の写真だと、富士山を見下ろした景色が広がっています。

 

でもこんな空中に違う景色の小窓ができるなんてのはまだまだ序の口です。

360°の映像なので、部屋のどこにエアタップしても、その景色の続きが見られます。

究極に言えば部屋中を根気よくタップし続ければ完全にその空間に入り込めちゃうわけですね!

 

言葉だとわかりにくいので、動画でどうぞ!

 

素晴らしいです!もう、どこでもドア間近です!

 

まぁでもこの上の動画の状態だと、まだ「どこでも窓」状態ですよね、

綺麗な景色な空撮もいいけど、実際にある空間と繋げられないの?

と思った方もいらっしゃると思います。

 

 

それがね、

 

できちゃったんです。

 

開発者のKei VortexさんのツイッターやYouTubeで実験動画がアップされています。

 

 

どんどん繋いじゃって欲しい!

 

今や360°カメラが徐々に普及してきて、いろいろな場所へ入り込めちゃう日もそう遠くない気がします。

この次は「リアルタイム」ですかね!

その時に実際撮影している空間にARでお邪魔する事ができるという事ができれば、いろいろな動画配信コンテンツの楽しみ方が変わります。

 

そして、そっちの空間にいる人間に自分の存在を知らせる事ができたら。

 

 

もう物理的距離の概念が吹っ飛んでしまいそうです。

ちなみに、VRでもこのどこでもドアを作ってしまった例もあるのです。

入り込んだ仮想世界が可愛いです。

 

この二つの融合で、実世界の違うロケーション。仮想の作られたロケーション。に入り込む事ができてしまいます。

 

 

早く欲しい!

 

でも、

まだないので、

今日は歩いて…スーパーに買い出し行ってきます。

 



コメント一覧

返信2017-04-07 12:37 PM

匿名19/

ほしい!

    返信2017-04-10 7:47 PM

    Jimmy18/

    ですよね!

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