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はい!本日もやってまいりました。
パテントから読み解く今後のARサービスの時間です。

 

今回は地図アプリの今後についてです。
2010年頃のApple社の特許申請を見ると、地図アプリの今後が垣間見れます。

 

当時の特許申請のイメージはこちら。

2010年ですからね。iPhoneが少し昔懐かしいサイズに見えますね。

特許申請は申請だけですから、それだけでは実用化/製品化されるかという判断には少し材料不足ですよね。

 

でも!

 

以前Twitterでもつぶやいたように (@FunLifeJPN)
iPhone8の仕様について色々と噂が飛び交って居ます。

AndroidでProject Tangoが発足し、徐々に携帯端末でもVRコンテンツ、AR対応機種がいくつか発表されて居ます。ここでAppleが動かないわけがない!というのが弊社の見解です。

タイミングとしては、徐々にARというワードが浸透してきた。技術力、携帯電話の情報処理能力も向上してきている中でAR対応機種、並びに、AR機能の組み込まれたアプリの発表はそんなにあり得ない話ではないと思うんです。

 


Image by Keiichi Matsuda/Vimeo

 

上記写真はイメージですが、こんな未来もすぐそこに来ているんではないでしょうか。

 

道を歩いているだけで、レストランのメニューが見えたり、近くの観光客スポットを把握、セール情報や行きたい場所へのわかりやすい道しるべが携帯画面を通して浮かび上がる。

 

いままで物理的空間に制限されて居た広告やポップもサイバー空間でいろんなところでユーザーの目の前に飛び出してくる未来が。。。

 

あると思います。笑

 

 

でも一昔前にこんな試みあったの皆さん覚えていますか?
2009年から発足し、惜しくも2014年に全てのサービスを終了してしまった日本の未来的地図アプリ:セカイカメラ

一般的にARという言葉が使われていなかった時代のスマートフォン向けアプリです。
GPS情報を使ってカメラをかざして周りを見渡す事でどの方角にどういったお店があるのか画面上に表示してくれるというものでした。

 

しかし、2010年前後はGPSの性能が現在ほど発達していなかったり、スマートフォン自体の処理能力、周りの物理的な空間を認知、処理する能力など現在ほど確立されていなかったため、浮かび上がってくる情報の位置がズレてしまっていました。

 

 

この秋に発表されるであろうiPhone8. AR対応地図アプリ。

 

期待しましょう!

 

元の記事はこちらから(英文)



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