• One Life. FunLife.

ども、トーゴです。今日の大相撲の高安 vs 照ノ富士の取組、すごかったですね〜!
共に5連勝中の中、高安が照ノ富士をぶっ飛ばして圧勝しましたね。これはほんとに優勝争いするわ。

ってことで、今回はHoloLensのアプリの紹介をしてみたいと思います!
その名も「SketchUp」。Tremble社が提供する、3D・2Dのモデリングソフトウェアです。

先日、MicroSoftがパートナーシップを結んでいるRIBA(王立英国建築家協会)が開催した
2017年RIBAゴールドメダルの授与セレモニーで、世界的に有名な建築家である
パウロ・メンデス・ダ・ロシャ(ブラジル人)にゴールドメダルが授与されたのですが、
その際MicroSoftは同じ会場でHoloLens、そしてSketchUpのアピールをしてました。

記事によると、HoloLensはSketchUpで作成したホログラムを通して建物を視覚化し、
建築家に、デザインを変えたり、安全性の確認出来るようにしたり、またホログラムを拡大
すれば建物の中を歩いて内部構造を確認できたりも出来るようにしているとのことです。
また、ハンドジェスチャーや声を使って、構造に問題があるところにはフラグを
立てられるようにもしているとのこと。これは凄い活用術ですね。

このテクノロジーを使えば、デザインに対する建築家の関わり方が今までとは大きく変わり
複雑なプロジェクトのデザイン期間も短くなるとのことです。

動画ではパウロ・メンデス氏も「Absolutely Fantastic!(めちゃやべえ!)」と仰ってました。

3Dで作った建物の構造を、そのまま目の前に浮かべてあーだこーだ出来るんですもんね。
そりゃあAbsolutely Fantastic!だわ。

ちなみにSketchUpの画像はこんな感じ。

SketchUp入門講座(英語)←How to useの動画も置いておきます。

ちなみに価格はユーザー登録しないと教えてくれないので分かりませんでしたが
学校向けの割引とかもあるみたいなんで、興味ある方は是非!

最後に、色んな人(パウロ・メンデス氏含め)がすげえすげえ!言ってる動画も貼っておきます。

関連HP(元記事、英語です)

World-famous architect sees his buildings recreated using HoloLens



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