• One Life. FunLife.

ども!いや〜昨日のWBC (ワールド・ベースボール・クラシック)

日本vオランダ戦は興奮しましたね!

延長11回までもつれましたが、日本が勝ってよかった!
このまま突っ走れ〜🏃💨

 

 

さて、日本が勝ったのも良かったですが、皆さん、気づいていますか?

テレビで野球観戦している時に、AR技術が使われていることを!

 

使われているのは。

「守備位置の表示」です。

(写真が見つからないので、次の試合の時に頑張って撮ってアップします)

 

 

フィールド全体を映し出す時に、内野手、外野手の本来の守備エリアを半透明な台形を映し出して表現しているのです!

その台形の中に野手が立っていれば、いわゆる「普通」の守備位置ですよね。

でも、例えば、送りバントを警戒している時などは内野手の守備位置が変わります。

他にも、相手の4番バッターのホームランが怖い時は外野手が普段より外側(フェンス寄り)に位置を変えたりしています。

 

野球をあまり見ない人でも、

本来の位置 vs 実際の位置を見比べることによって、

どういった戦局なのか、何を気をつけているのか非常にわかりやすくなります。

 

こういう追加的な情報の表示によって、コアなファンじゃなくてもそのスポーツの観戦を楽しめる仕組みにARは非常に相性がいいですよね!

 

 

 

実は他のスポーツにもARっていっぱい使われているのでいくつかご紹介します。

 

  1. 水泳

 

はい。

見ればわかりますね。w

どのコースに、どの国の選手がいるか、選手の名前などをスタートブロックに選手がいる間に表示しています。

水泳選手は特にキャップやゴーグルを装着していたり、水着がめちゃくちゃ愛国心漂うデザインでもないので、こういった配慮は観戦してる側からすると嬉しいです。

 

2枚目の写真はレース中です。

その大会記録のペースであったり、世界記録を動く線で表現しています。

 

実際泳いでいる選手の手がこの線よりも前にあれば、新しい記録が樹立されるかもしれない!と見ている側のテンションを盛り上げてくれます。

 

 

2. スキージャンプ

 

これも記録関連ですね。K点、大会記録などを色分けされた線で表示することによって、正式な結果が発表される前に見ている人に興奮をリアルタイムで与えてくれます。

 

AR表示のいいところはこの線を状況に応じて変更できることです。

 

数本のジャンプを行なって、暫定何位という結果の後の最終ジャンプ
xxメートル以上で優勝!的な、条件がついた時、そのxxメートル地点に線を引いちゃうことだって出来るんですね!

 

 

3.  アメリカンフットボール

アメリカンフットボールは本当に色々なところにAR技術が採用されています。

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、Line of Scrimmageであったり、今が何回めのダウンか、エンドラインまで何ヤードかなどをリアルタイムで表示してくれます。

 

一説ではテレビの向こうで見ている人の為だけではなく、選手のヘルメットのバイザー部分も液晶にして、監督の指示がリアルタイムに、視覚的に表示される様にしようという動きもあるみたいです。

 

何十とあるプレイを頭に叩き込まなくても、目の前に表示されれば、もっとプレイに集中できるかもしれませんよね!

 

NFL (National Football League) はこういった技術に対して非常に積極的であることが有名です。これからのスポーツ観戦のイメージ動画がありますので、是非見てみてください

Hololens とNFLが夢見るフットボール観戦の未来

 

 

いや〜〜いい!

超欲しい!

テレビの画角に制限されないワイドスクリーン!

等身大の選手が自分の部屋に入ってきちゃう臨場感!

スタジアムを上から見下ろしたら、自分の趣味嗜好に合わせたPOV!

選手のスタッツや色々な情報を引き出せたり、スポーツ観戦の常識が変わります!

 

 

 

実世界に追加的にAR情報を表示することで色々な価値が提供できています。

 

皆さんは他のスポーツでARが使われている例をご存知ですか?

是非教えてくださいね♪



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA