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ども!FunLifeしてますか?ジミーです

昨日から初音ミクxKODO Liveの衝撃が治りません(笑

率直に、完全になめていました。すみません。

 

現時点ではスクリーンに繋ぎとめられている初音ミクさん(?)ですが、今後技術の進歩でホログラムという表現方法が確立すると、今以上にステージ上で動き回ったり、人間のスターと変わらず(もしくはそれ以上の)パフォーマンスが観られるかもしれません。今後に期待ですね!

 

 

 

 

さて、先日のSNS戦略ブログの続きですが、前回はSNS戦略の基本的な考え方と「宣伝」ではなくて「価値」を提供することを意識する。という事を書きました。

 

法人の為のSNS戦略1

 

今回は

・プラットフォームに最適化して発信する

 

についてです。

 

 

 

プラットフォームに最適化して発信する

これはEasier said than done. いうのは簡単だけど、やるのは難しいですね。

それぞれのSNSプラットフォームにはそのアプリなりにあった表現方法があります。Instagramは写真や短い動画がベースといったSNSですが、Twitterは文字ベースで140字という制限付き。自分の会社が発信していくプラットフォームの特性を把握して、それに合った形で情報発信を心がけないと、時間の無駄になってしまう危険性があります。

主流SNSの特性を見ていきましょう。
今回はFacebook, Twitter, Instagram, Snapchatを見ていきます。

 

Facebook

もう言わずと知れたSNSプラットフォームの大御所ですね。

アメリカの大学生というクローズドなコミュニティーからスタートして、徐々に間口を広げていって、今では世界で17億1,000万人(国内2400万人)という驚異的な数字を叩き出しております。(2016年6月末時点)

 

写真、動画、日記、気分、いいね、リンク、メッセージングなどなど使い方には制限がほとんどなく、SNSを語る上で無視できない存在となっております。

 

注目すべきは現在のユーザーベースで一番伸びているのは中高年の世代ユーザーで、若者のFacebook離れが囁かれております。アカウントを持っているけど、最近あまり開けてない、アクティブではない若者ユーザーが多いという事ですね。

 

ネットリテラシーの比較的低い(と考えられている)中高年ユーザーに対しての発信は「わかりやすく」「ビジュアルを使って」「ステップバイステップ」などの事を念頭に発信することが懸命だと思います。

 

Facebookで見たけど、どうやって買うのかわからない、問い合わせ番号をわかりやすい位置に載せてあげたり、アクションを起こすにはこう!と説明をしてあげることが、使いやすい、優しい発信方法になります。

 

 

Twitter

140字でコミュニケーションをとるシンプルなSNSですね、最近ではトランプ大統領のツイートが株式市場に影響を与えたり、まだまだ存在感バッチリのSNSです。ユーザー数3億1,000万人(国内4000万人)を提げ(2017年1月時点)、影響力のあるプラットフォームです。アクティブユーザーは若者10代-20代が中心で、友達だけではなく、興味のある芸能人、会社、スポーツチームなどなどと繋がるのが特徴です。

 

ユーザーのフィードは自分がフォローしているアカウントの情報だけでなく、友達の友達、友達のアカウントに対してコメント、リツイートした内容も表示されると言う事です。

 

簡単に言うと、直接繋がっていないユーザーの目に触れることができるプラットフォームですね。これを最大限に活かすにはコメントを多く残してもらうエンゲージメントを意識した発信。リツイートを意識した興味深い、面白い、スキャンダラスな内容などを発信するのが効果的です。(逆に炎上しやすいプラットフォームでもあるので注意が必要です)

 

Instagram

写真ベースの投稿が多いプラットフォームです。動画も15秒と言う制限がありましたが、昨年のアップデートで制限は60秒まで延長されました。さらに、Instagram Stories (24時間で消えてしまう、短編動画や写真をいくつかアップロードできるサービス)や Instagram Live (リアルタイムで動画を配信してフォロワーとコミュニケーションが取れる) など、今までの写真のみをアップする形態から徐々に変化してきています。昨年から企業も広告を出せるようになりました。
ユーザー数6億人(国内では1600万人)と、世界規模で見ると実はTwitterよりもアクティブユーザーが多いアプリです。これは個人的な憶測ですが、これから国内でもユーザー数が増えそうなアプリだと思います。

 

ユーザーは女性が多く、日本では20代が中心、写真を極限まで加工しやすくしているアプリの性質上、おしゃれな投稿が非常に多いです。発信するときは格好良く、可愛く、おしゃれを意識したものが「ウケ」がいいと思われます。
Instagramの投稿から購買に至った女性が40%に至ると言うデータもあるそうです。

 

Snapchat

日本では「スナチャ」と呼ばれている、世界規模ではアクティブユーザー数でTwitterを抜いたとされるアプリです。SNOWの先駆けとなったこのアプリは顔にワンちゃんのフィルターを重ね合せるなど、顔認識とARを組み合わせた仕様となっています。日本ではここ数年で10-20代で浸透し始めいると言う「消える系」プラットフォームになります。

投稿した写真は24時間で消滅し、期間限定の要素が定期的にログインする要因になっているようです。
企業発信色が強く、アメリカではテレビのような使われ方もしているといいます。ディスカバーの枠で新番組を流したり、新商品の情報を発信したりもできるのが特徴です。

マクドナルドなどは「ジオフィルター」機能でのプロモーションなど成功例を納めています。

 

アプリ内の操作性が従来のものとは別物で、使いこなすには少し練習が必要ですが、この参入障壁を超えられれば、効果的なSNSになる可能性はあります!

 

企業として「スナチャ」で発信していく場合はジオフィルターなど物理的なロケーションで使えるジオフィルターを作ったり、24時間で消えてしまう映像で期間限定のキャンペーンを打って見たり、少し宣伝に寄った発信方法でも受けがいいかもしれません。

 

 

 

SNSは他にもMixChannel, ツイキャス、SNOW, Lineなど色々ありますが、それぞれのプラットフォームに合った形で情報、コンテンツを発信する重要さがわかって頂けたのではないでしょうか。

 

ただ会社が発信したい情報を発信したい形で、ではなく、それぞれのユーザーベース、年代、特徴、気に入られる投稿の種類まで少し気を使うことでいいね!数、フォロワー数、リツイート数、拡散の度合い、ファン獲得にいい影響が見られるのでしょうか。

 

価値ある情報を、それぞれのプラットフォームに最適化して、発信していきましょう!
それではまた次回。

続きが気になる方は↓

エンゲージメントを増やす方法

 

参考:

Social Media Lab:【最新版】2017年2月更新! 11のソーシャルメディア最新動向データまとめ

Social Media Lab: 【2017年更新】若者が今使っているのはコレだ!若年層向けSNSまとめ7選

Uniad:【2017年最新】主要ソーシャルメディアのユーザー数まとめ

HRナビ: Snapchat、インスタ、SNOWーー日本で流行る “消える”系コンテンツは?