• One Life. FunLife.

ども。さっき飛行機から降りたFunLifeのジミーです。今週末は友人が出演している舞台を観に行ってきました!(福岡公演だったので、福岡の美味しい食事もたくさん頂きました😋)

映画とかはたまに映画館とかに足を運んでみることあるし、コンサートやライブなども見たことはありますが、舞台を観に行くって結構自分としてはレアな体験でした!

イメージと違ったのは

1.ステージ上との距離が近い

これは物理的に近い距離で観れるということもありますが、それよりも客席のリアクションが役者さんたちの行動に影響を及ぼすということ。

舞台上のアドリブに対して客席が笑えばもうちょっと続けたり、笑いが治らなければ次のセリフまでの間をあけたり、なんか完成された100点のものを観ているというよりは、現在進行形で作り上げて行ってるものに少し参加させてもらっている感じに近いです。

2.観客の笑いのハードルが低い(優しい)

これは多分1に繋がっているんだと思いますが、例えばお笑い番組であればスベるであろう事でも、ドッと爆笑が起きたりします。舞台って静かに見るものだと思ってましたが、客席から「いいよ、面白いよ、もっとやれやれ」を笑い声でコミュニケートしているのかな

3.役者数、小道具、セットが少ない

びっくりしました。本当に少ないんです。

役者さんの殆どが数役をこなしていたり、物を使わなくても演技力でイメージを的確に伝えたり、舞台上のセットもひっくり返すだけでシーンが早変わりしたり、少ない人、物で多くの事を表現することができるって素晴らしいなと思いました。

ん?

少ないもので。多くの物を表現する。

これってもしや

ARの機能そのものやないかーーーい!

例えば小道具やセットにマーカーつけたら本来劇場や舞台上で実現不可能な物も表現できるんじゃないの?

像を出すとか、火、水、などを使った演出とか

まぁ今のスタイルが味があっていいんだという人も多くのいると思いますが、ARでリアルタイムに追加情報出しながらの演劇、舞台ってちょっと面白そうですね!

マーカーさえあればなんでも表現できちゃうんだから、逆にコスト削減にもなるかも?

作ってる人いるのかな?

最近なんでもARマインドで世の中を見ちゃうジミーでした。