• One Life. FunLife.

ども、トーゴです。
とうとう昨日、サッカーJ1が、そして今日はJ2のシーズンが開幕しましたね!
弊社は私の個人的な趣味により、今はJ2の東京ヴェルディを応援しています。
(ゆくゆくは協賛、そして胸スポンサーへの道を歩みたい。。笑)

Jリーグは今シーズンから大きな変革を迎えました。
パフォームグループというイギリス資本の国際スポーツメディア会社が
Jリーグの放送権を10年間で2,000億円という巨額の金額で買い取ったんです。
これで資金繰りに苦しんでいたJリーグ、及び各クラブは一気に財政面で豊かになります。
昔みたいに、有名な外国人選手がJリーグにやってくる日も近いかもしれませんね。
ってことでJリーグ開幕!楽しみ!!

ではもちろん終わりません。日記か。笑

 

上述のパフォームグループはDAZN(ダゾーン)というインターネット動画配信サービスを展開
しており、Jリーグも今シーズンからDAZNにて試合中継が独占配信されることになりました。

そして昨日Jリーグが開幕したんですが、今日開催された「ガンバ大阪 vs ヴァンフォーレ甲府」
の試合でなんと、DAZNのサーバーがダウンし、試合が見れない障害が発生してしまったんです。。
Twitterでもサポーターの人がブチギレまくってました。。まあそりゃあそうですよね。
前シーズンまではスカパーで普通に見れていたのに、DAZNに変わった最初の開幕戦で、
生中継のはずがエラーで何も見れない。しかもDAZNが独占だから、他に見る手段がない。。

 

これは、DAZNからしたらレピュテーションリスクに他なりません。
今回の事象で、消費者は怒り狂ってる訳です。それに対して企業としてどう対応するのか?
それによって今後のDAZNに対する風評(レピュテーション)が180℃変わってきます。

通常の企業だと「すみませんでした、今後起きないように努めます。」で終わりだと思いますが
サッカーだとかスポーツはファン層が熱狂的です。下手な対応だと火に油を注ぎかねません。
このリスクに対して、どう対応するかが今後のDAZNを占う試金石だと思います。

 

ちなみに私だったら、謝罪声明を発表すると共に、DAZNの日本支社かなんかの最高責任者を
引っ張り出して、謝罪会見をDAZNのサービス上で生配信します。誠意も一番伝わりますし、
またその配信に視聴者が集中しても、サーバーがダウンしなければ、今後の対策が出来ている
っていう何よりの証拠になると思いませんか?

FunLifeも今後サービスを展開する上で、何かしらの障害等が発生し、お客様にご迷惑をお掛けして
しまうことも必ず一度はあると思います(もちろん無いよう努めますが)
その際、どう対応するべきか考えておく必要がありますし、参考とするためにも、今後のDAZNの
対応は注意深く見守って行こうと思います。